筆者は、愛車の盗難防止対策のひとつとして、H.VIEW製の防犯カメラを自宅に設置しています。この時の取り付けは、社外の「汎用品の取付金具」を使用していましたが、今年(2026年)になってメーカー純正の「取付金具」と「防水ボックス」が発売されたので、こちらを利用した方がスムーズに取り付けができそうです。新たに買い替える必要はありませんが、これから防犯カメラの取り付けをするなら、この2製品を採用した方が、これまで以上にスムーズで確実な取り付けが期待できそうです。

1. 【H.VIEW】防犯カメラ取付金具

円柱・角柱両対応!幅広い場所に設置できる監視カメラスタンド
付属のステンレスバンドを使用することで、ポール、コンクリート柱、木柱、格子、金網フェンスなど、さまざまな場所に取り付け可能。円柱と角柱の両方に対応し、防犯カメラや監視カメラを安定して固定できます。空き巣対策や屋外監視のほか、ダミーカメラの設置にも活用できます。

防水・防錆・防腐食仕様!ネジ部分まで腐食しにくい高耐久設計
屋外で長期間使用できるよう、雨水や湿気に強い防水・防錆・防腐食仕様を採用しています。一般的な取付金具では腐食しやすいネジ部分や接合部分にも耐食性を持たせ、表面には屋外環境に強い防腐食コーティングを施しています。錆や腐食による劣化を抑え、防犯カメラを長期間安定して固定します。
この取付金具だけでも防犯カメラの取り付けをすることができますが、「配線の接続部の防水対策をしたい」「配線をスッキリ収納したい」などの場合には以下に紹介する防水ジャンクションボックスとセットで導入するとスマートな取り付けができます。
2. 【H.VIEW】防犯カメラ用 防水ジャンクションボックス

耐食性+IP68 防水で屋外に最適
耐腐食アルミ合金筐体を採用し、塩水噴霧試験500時間をクリア。IP68防水・防塵構造により、雨風や粉塵から配線・接続部を保護し、長期屋外監視に対応します。防錆ネジを使用しており、過酷な環境下でも安心して利用できる防犯カメラ用取付ボックスです。

防水グランド付きでケーブルをしっかり保護
付属の防水グランドにより、ケーブル引き込み部からの浸水を防ぎます。ケーブルをボックス内に収納することで、断線・経年劣化・いたずらのリスクを抑え、設置後の見た目もすっきりします。

天井・壁・柱に対応する多彩な取付
天井・壁面への直付けはもちろん、別売りの固定バンド金具と併用すれば柱にも設置可能です。屋内・屋外を問わず、設置環境に合わせて柔軟に取り付けられる防犯カメラ 取付ボックスです。

