『プレデター:バッドランド』4K UHD+ブルーレイが予約開始!楽天で22%オフで販売中

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株式会社ハピネットは、1987年の誕生以来、数々の傑作を生み出してきた稀代のアクション映画シリーズ「プレデター」の“新章”の開幕を告げる最新作『プレデター:バッドランド』を、2026年3月18日(水)にブルーレイ+DVDセット、4K UHD+ブルーレイセットで発売します。

また、『プレデター』、『プレデター2』『プレデターズ』『ザ・プレデター』『プレデター:ザ・プレイ』の5作品をセットにした『プレデター ペンタロジーBOX<4K UHD+ブルーレイ/10枚組>』も同時発売します。

全米&日本でシリーズ最高の大ヒットスタートを記録し、全世界オープニング興行収入※は8,000万ドルを突破、「プレデター」シリーズおよび「AVP(エイリアンVS.プレデター)」シリーズを含む全フランチャイズ史上No.1の快挙を達成した本作は、初めてプレデターを主人公に描くこれまでにない設定と展開がで“新時代のプレデター”として世界中で熱狂を巻き起こしました。※全米4,000万ドル/日本2.6億円(Box Office Mojo調べ)

物語の舞台は、生存不可能と謳われる宇宙最凶の地<バッドランド>。誇り高き戦闘一族の掟を破り、この地へ追放された若きプレデター・デクは、シリーズ初のプレデターの主人公であり、真の“プレデター”になるべく、命懸けのサバイバルへと身を投じる。大地も空も森もすべてが牙を剥き、異形の捕食者たちが蠢く極限の世界で、彼が選んだのは“孤高”ではなく、“共闘”だったー。

そんなデクがタッグを組んだのは、上半身しかない謎めいた女性アンドロイドのティア。決して交わるはずのなかった2人が、生存不可能な<バッドランド>で背中を預け合い、規格外の共同戦線を張ることに。巨大な怪物、凶暴な原生生物、さらには武装した人間部隊までもが参戦し、狩りの美学と運命を変えるスリルとドラマが、予測不能な展開で加速していくのです。

監督を務めるのは、『プレデター:ザ・プレイ』(22)で高い評価を得たダン・トラクテンバーグ。彼が創造するのは、スペクタクルと細部へのこだわりが融合した新たなプレデターの世界。真紅の剣や羽のような盾といった新たな武器、進化した戦術、そして凶暴かつ異形のクリーチャーたちが、シリーズ屈指の没入感とスリルを生み出しています。さらに女性アンドロイドのティアとテッサの1人2役を演じるエル・ファニングの目を見張るほどの好演も、多くのファンの心を掴みました。

この度発売されるブルーレイ+DVDセット、4K UHD+ブルーレイ セット、デジタル配信(購入)には、「プレデター」新章の世界観を味わえる「プレデター創造の舞台裏」、初めてのプレデターの主人公デクに迫る「ヤウージャのデク」など、ファン必見のボーナス・コンテンツを収録。プレデターを主人公として描く完全新章『プレデター:バッドランド』を、ぜひブルーレイ+DVDセット、4K UHD+ブルーレイ セット、デジタル配信(購入/レンタル)で、お楽しみください。

STORY
一族から追放され、“最悪の地<バッドランド>”に辿り着いた若き戦士・デク。次々と敵に襲われる彼の前に現れたのは、上半身のアンドロイド・ティア。協力を申し出た彼女にはある目的があった・・・。果たして彼は、「究極の敵」を狩って真の「プレデター」になれるのか、それとも「獲物」になってしまうのか。規格外バディで挑む、新たな究極のサバイバルSFアクション!

未知の惑星と新たな視点で描かれる、プレデターという存在の内面

『プレデター:バッドランド』は、シリーズ初となる試みとして、プレデター種族〈ヤウージャ〉そのものを主人公に据えた作品である。部族の中で最も弱い存在と見なされ、追放された若きプレデター・デクは、自らの価値を証明するため、銀河で最も危険バッドランドへと放り出される。そこで彼が出会うのは、人間ではなく、壊れながらも饒舌なロボット・ティアだった。ダン・トラクテンバーグ監督は、謎に包まれてきたヤウージャの文化や価値観を掘り下げつつも、その全てを明かさず、想像の余地を残すことを重視している。ニュージーランドの壮大で多様な自然を舞台に、実景とVFXを融合させ、異世界の過酷なリアリティを構築。デクの感情表現を最大限に引き出すため、シリーズで初めてマスクを外したプレデター像が描かれ、怪物でありながら共感を呼ぶ存在として新たな地平を切り拓いている。

実景とVFXが融合する、過酷で異質なバッドランドの世界観

本作では、物語の舞台となるバッドランドそのものが、主人公を試す存在として強い印象を残す。監督は、未知の惑星を単なる背景としてではなく、物語と感情を駆動する要素として描くことを重視した。撮影はニュージーランドの多様で荒涼とした自然環境を活用し、実際の景観にVFXを重ねることで、観客が触れられそうなリアリティを備えた異世界を構築した。岩肌、砂地、霧に包まれた地形などは、デクが置かれた孤独と過酷さを視覚的に体現し、彼の試練をより切実なものにする。監督は、全てを説明し尽くすのではなく、断片的な情報や視覚的手がかりによって世界観を伝える手法を選択し、シリーズに新たなスケールと没入感をもたらしているのだ。

STAFF&CAST

<スタッフ>
監督:ダン・トラクテンバーグ
脚本:パトリック・アイソンandブライアン・ダッフィールド
プロデューサー:ジョン・デイヴィス、ダン・トラクテンバーグ、マーク・トベロフ、ベン・ローゼンブラット、ブレント・オコナー
撮影監督:ジェフ・カッター
プロダクション・デザイナー:ラ・ヴィンセント
衣装デザイナー:ナイラ・ディクソン
編集:ステファン・グルーべ、デヴィッド・トラクテンバーグ
ヘア&メイクアップ・デザイナー:スージー・グラス
小道具:マット・コーネリアス
クリーチャー・キャラクターデザイナー:アレック・ギリス
スタント・コーディネーター:ジェイコブ・トムリ
特殊効果スーパーバイザー:ディーン・クラーク
視覚効果スーパーバイザー:オリヴィエ・デュモン
音楽:ベンジャミン・ウォルフィッシュ、セーラ・シャクナー

<キャスト>( )内は日本版声優
ティア/テッサ:エル・ファニング(早見 沙織)
デク:ディミトリアス・シュスター=コローマタンギ(中村 悠一)

ボーナス・コンテンツ

●プレデター創造の舞台裏
●ティアとテッサ
●ゲンナ星の世界観
●ヤウージャのデク
●未公開シーン&プレヴィズ映像(各種音声解説あり)
・砂のトラップ ・峡谷での戦い ・テッサ対エイブ ・初めての狩り ・ウェイランド・ユタニ社の基地 ・デクの最終決戦(ロングバージョン)
●音声解説〈ダン・トラクテンバーグ(監督)、ベン・ローゼンブラット(プロデューサー)、ジェフ・カッター(撮影監督)、ジェイコブ・トムリ(スタント・コーディネーター)〉★

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