「ABEMA」でFIA世界ラリー選手権『フォーラムエイト・ラリージャパン2026』が無料生中継

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新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2026年5月28日(木)から31日(日)の4日間にかけて愛知県・岐阜県で開催される、世界最高峰のモータースポーツ『FIA世界ラリー選手権(WRC) フォーラムエイト・ラリージャパン2026』を無料生中継します。あわせて、2026年5月25日(月)~5月31日(日)の7日間にわたり、24時間いつでも無料で視聴可能な特別編成『ラリージャパンチャンネル』を期間限定で開設します。

今年のWRCの見どころ

世界ラリー選手権(以下:WRC)は、FIA(国際自動車連盟)が統括するモータースポーツの世界選手権のひとつで、市販車ベースのマシンで区間タイムを競う「スペシャルステージ(SS)」によって構成される世界最高峰のスプリントラリーです。

2026年シーズンは、唯一の日本人ドライバーであるTOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamの勝田貴元選手が、第3戦の「サファリ・ラリー・ケニア」で日本人として34年ぶりとなる歴史的初優勝を果たしました。さらに、続く第4戦「クロアチア・ラリー」でも優勝を飾り、日本人ドライバー史上初となるWRC2連勝を達成。一時はポイントリーダーに躍り出るという快挙を成し遂げました。直近の第5戦「ラリー・イスラス・カナリアス」では惜しくも3連勝とはならなかったものの、現在も首位と僅差のランキング2位につけており、年間王者の獲得に向けて日本中から大きな熱視線が注がれています。

日本で行われる『フォーラムエイト・ラリージャパン2026』は、2026年シーズンの第7戦として5月28日(木)より開催されます。5年連続で愛知・岐阜での開催となり、今大会は「体感するラリー」をコンセプトに実施されます。初めて名古屋市内でオープニングセレモニーが開催されるほか、新コースとして豊田市の「藤岡スーパースペシャルステージ(SSS)」と「足助スペシャルステージ(SS)」が加わりました。合計10か所のステージで争われ、全SSの積算タイムで勝敗を決定し、最終日には豊田スタジアムでセレモニアルフィニッシュが行われます。

「ABEMA」では、熱戦が期待されるこの『フォーラムエイト・ラリージャパン2026』のスペシャルステージを無料生中継でお届けします。さらに、大会にあわせて期間限定で特別開設される『ラリージャパンチャンネル』では、生中継に加えて、ラリーの基礎知識や観戦の注目ポイントを紹介する特別番組などを多数配信予定。現地からのリポートやスタジオ中継には、昨年に引き続きABEMAモータースポーツ放送ではお馴染みメンバーや各界を代表する豪華ゲストらも多数出演予定です。

「体感するラリー」をテーマに新たな魅力を届ける『フォーラムエイト・ラリージャパン2026』。勝田選手の快進撃でかつてない盛り上がりを見せる大会の興奮とスピード感を、ぜひ「ABEMA」でお楽しみください。

ABEMA 『ラリージャパンチャンネル』 概要

配信期間:2026年5月25日(月)~5月31日(日)

『WRC 世界ラリー選手権2026』シリーズページ:https://abema.tv/video/title/16-98

※放送日時・内容および放送形態は、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※本記事に使用している画像はすべて【(C)AbemaTV, Inc.】のものです。

『世界ラリー選手権(WRC)』、『FIA世界ラリー選手権 フォーラムエイト・ラリージャパン2026』 について

FIA(国際自動車連盟)主催の「世界ラリー選手権(WRC)」は、1973年に創設されて以来、50年以上の歴史を持つ世界最高峰の自動車競技シリーズです。舗装路(ターマック)・未舗装路(グラベル)・雪道(スノー)など多様な路面を舞台に、ドライバーとコ・ドライバーが1台ずつ区間タイムを競うスプリント形式のレースで、そのスピード・技術・戦略が魅力です。2026年大会は、5年連続で愛知・岐阜エリアで開催されます。今大会も「体感するラリー」をコンセプトに、初めて名古屋市内で開催されるオープニングセレモニーをはじめ、新コースとなる豊田市の「藤岡スーパースペシャルステージ(SSS)」や「足助スペシャルステージ(SS)」などが加わりました。新設の「足助SS」を皮切りに、最終日の「三河湖PS(パワーステージ)」まで合計10か所のステージを実施し、全SSの積算タイムで勝敗が決定します。

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