「バイオハザード レクイエム」をクリアしてもまだ売らないで!カプコンが継続的なサポートと追加コンテンツを正式発表

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株式会社カプコンは、2026年2月27日(金)に発売した『バイオハザード レクイエム』の全世界販売本数が、シリーズ史上最速で600万本を突破したことを昨日(3/16)アナウンスしました。これを受け同社は、追加コンテンツの実装や本作とのコラボ企画なども発表しました。

シリーズ最速!全世界600万本を突破した『バイオハザード レクイエム』の衝撃

カプコンの公式発表により、2026年2月27日の発売から約9日というわずかな期間で、全世界販売本数が600万本を突破したことが明らかになりました。シリーズ史上最速というこの数字は、今作がいかに多くのプレイヤーの心を掴んだかを物語っています。

公式が明言「皆様に長くお楽しみいただけるよう、継続的なサポートを行ってまいります」

今回の発表で最も注目すべきは、単なる数字の報告ではなく、今後の運営方針に踏み込んだこの一文です。

「今後も引き続き、皆様に長くお楽しみいただけるよう、継続的なサポートを行ってまいります」

この言葉は、私たちユーザーにとってこれ以上ないほど嬉しいニュースです。クリアして終わり、ソフトを売って終わりではなく、カプコンが「この作品を長く遊べる場として育てていく」と決定づけた瞬間だからです。

追加コンテンツ(DLC)の投入も決定!

「継続的なサポート」の具体的な形として、「新たに追加コンテンツの投入も予定しています」という文言も添えられました。
前作までの傾向を考えると、短編の新シナリオや追加武器、マーセナリーズのようなミニゲームの登場が期待されます。

2026年3月22日は30周年!物語はゲームの外へも広がる

発売1ヶ月で迎えるシリーズ30周年。ゲーム内のアップデートだけでなく、リアルな体験も加速します。

  • USJとのコラボレーション: レクイエムの世界を肌で感じる恐怖体験。
  • オーケストラ公演: あの「震える恐怖」を演出した音響を、生演奏の圧倒的スケールで。

まとめ:『レクイエム』の体験はまだ始まったばかり

「クリアしたから中古ショップへ……」と考えていた方は、一旦思いとどまったほうが良さそうです。 公式が「長く楽しんでほしい」と宣言した以上、今手放すのはあまりに勿体ないと言わざるを得ません。

筆者も、あの床を揺らす重低音とマグナムの快感を、追加コンテンツで再び味わえる日を今から心待ちにしています。次はどんな「震える恐怖」が追加されるのか。機材のセッティングを整えて、その時を待ちましょう。

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