アマゾンのタイムセールにて、LGの最新有機ELテレビ「OLED65C5MJA」が大幅に値下がりしています。本モデルは、2025年12月に登場した「OLED65C5PJA」のマイナーチェンジ版として、今年2月にアマゾンに投入された「C5M」シリーズの65インチモデルです。今回のセール価格と、従来モデルとの機能差についてまとめました。
「OLED65C5MJA」タイムセールによる価格の推移

2月9日の発売開始時には435,380円だった「OLED65C5MJA」ですが、3月には364,000円前後まで値を下げていました。そして本日4月7日からのタイムセールにより、ついに306,800円を記録。これは、先月時点での従来モデル(C5P)の相場である346,000円を大きく下回る水準となっており、新モデルとしての優位性が一気に高まっています。
「C5M」で追加された新機能
従来モデルOLED65C5PJAと比較し、主に以下の2点がLGの2025年モデルとして初搭載されています。
- Precision Picture Pro: 映像内のホワイト領域を検出し、より明るくフレッシュな質感へ補正。
- Precision Sound Pro: 背景の臨場感は維持しつつ、登場人物の会話をより明瞭に聞き取りやすく補正。
基本性能である α9 AI Processor 4K Gen8 や、4K/144Hz対応、応答速度0.1ms といったゲーミング性能はそのままに、画質と音質にさらなる磨きがかかったマイナーチェンジとなっています。
まとめ:最新Mモデルが旧モデルと同水準の価格で買い場到来
最新機能を搭載した新モデルが、旧モデルの底値圏に迫る価格となったことで、大画面有機ELへの買い替えや、PS5 Pro等の最新ゲーム機に合わせた環境構築を検討されている方にとって、有力な選択肢になりそうです。
※当記事の価格は2026年4月7日のものです。価格は時期や在庫状況により変わりますのでご注意ください。
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