「世界三大レース」の一つ、伝統の耐久レース『ル・マン24時間レース』が、今年はABEMA(アベマ)で24時間完全無料生中継されます!フランスのサルト・サーキットを舞台に、100年以上の歴史を誇るこのレース。公道も含む過酷なコースで、24時間かけてどれだけの距離を走破できるかを競います。
今、なぜ「フェラーリvsトヨタ」が熱いのか?
近年、ル・マンの最高峰クラス(ハイパーカークラス)は、世界中の自動車メーカーが参戦する大激戦区となっています。その中でも、今大会最大のドラマが「絶対王者トヨタ」と「跳ね馬フェラーリ」の因縁の対決です。
過去3年のル・マン歴史まとめ
- 〜2022年:日本が誇るトヨタが驚異の5連覇を達成し、絶対王者として君臨。
- 2023年(100周年記念大会):50年ぶりに復帰したフェラーリが、トヨタの連覇を止めてドラマチックな復活優勝。
- 2024年・2025年:その後もフェラーリが圧倒的な強さを見せ、なんと怒涛の3連覇を達成! トヨタは一歩及ばず、悔しい敗戦が続いていました。
つまり、現在のル・マンは「3連覇中の絶対王者フェラーリ」に、「王座奪還を狙うトヨタ」が挑むという、最高に熱いリベンジマッチの構図になっているのです。この歴史を知っているだけで、24時間の生中継が何倍も面白くなります!
初心者も安心!豪華解説&スペシャルゲストがレースを盛り上げる
アベマでは、モータースポーツ初心者の方にも分かりやすく、その奥深い魅力を存分にお楽しみいただける中継をお届けします。国内の特設スタジオには、ル・マン経験者を中心とした豪華解説陣を迎え、レースの戦況やピット戦略を分かりやすく生解説。また、番組を彩るスペシャルゲストの出演も予定されており、詳細は順次発表されます。
いつでも振り返れる!ハイライト映像も配信
「24時間ずっと起きているのは難しい……」という方も安心してください!アベマでは、レースの展開をいつでも好きな時間に振り返れるよう、生中継と並行してハイライト映像を順次配信します。朝起きたときや、仕事終わりのスキマ時間など、いつでもリアルタイムの熱狂に追いつくことができます。世界最高峰の舞台で繰り広げられる人間ドラマと、極限のスピード、そして耐久性が試される『ル・マン24時間レース』の熱狂。この熱いレースを「アベマ」にて無料で楽しみましょう。
ABEMA『ル・マン24時間レース』生中継 概要
- 放送日時: 2026年6月13日(土)22時30分より放送開始
- ハイライト映像: 生中継と合わせて順次配信
- 出演者: 豪華解説陣、スペシャルゲスト(順次発表)
※本記事に使用している画像はすべて【(C)AbemaTV, Inc.】のものです。
【快適観戦】ABEMAをテレビの大画面で観る2つのベストな方法
せっかく世界最高峰のスピードとドラマを体感するなら、テレビの大画面&高画質で観戦するのが絶対に快適です!ここからは、自宅のテレビでABEMAの完全無料生中継を120%楽しむための「2つのおすすめルート」をご紹介します。
方法①:今あるテレビに挿すだけ!「Fire TV Stick」を使う
もっとも手軽でコスパ最強なのが、Amazonの『Fire TV Stick』シリーズをテレビのHDMI端子に挿す方法です。
- どんなテレビも「スマートテレビ」に変身:HDMI端子さえあれば、古いテレビでも一瞬でABEMAが観られるようになります。
- サクサク快適な操作性:付属のリモコンで、チャンネル切り替えやハイライト映像の選択もテレビ感覚でストレスフリー。
- 画質重視なら「4K MAX」がおすすめ:ル・マンの極限のスピード感や、夜間セッションの美しいライトの光を余すことなく楽しむなら、より高画質で通信の安定した『Fire TV Stick 4K Max』を選ぶのがベストです。
こんな人におすすめ:今あるテレビをそのまま使って、安価かつ手軽に大画面視聴環境を作りたい方
方法②:高画質&高コスパなスマートテレビ「LGのテレビ(webOS搭載)」で観る
もし「これを機にテレビの買い替えも考えている」「リビングのメインテレビをアップデートしたい」という場合は、圧倒的なコスパを誇るLGのスマートテレビ(webOS搭載モデル)が非常におすすめです。
- アプリ対応で外部機器が不要:近年のLG製テレビ(webOS搭載モデル)は、標準のアプリストア(Apps)からABEMAアプリを直接ダウンロードして視聴可能です。Fire TV Stickなどの外部機器をわざわざ接続しなくても、テレビ1台で完結します。
- 圧倒的な映像美:LGが世界をリードする有機EL(OLED)や最新の液晶技術は、フランス・サルト・サーキットの美しい夕暮れや朝焼けのグラデーション、夜間の過酷な路面状況までリアルに描き出します。
- 抜群のコストパフォーマンス:他社の同クラスのテレビに比べ、大画面かつ高機能なモデルがリーズナブルに手に入るため、モータースポーツファンやゲーム好きからも非常に高く評価されています。
こんな人におすすめ:配線をスッキリさせたい方、これを機に大画面&高画質な視聴環境へステップアップしたい方




【観戦が10倍楽しくなる】『グランツーリスモ7』でサルト・サーキットを走り込んで予習しよう!
アベマでの生中継をただ眺めるだけでも十分に興奮しますが、さらにレースの熱狂に没入するための最高の予習方法があります。それが、PlayStation5(PS5)の『グランツーリスモ7(GT7)』を使って、舞台となる「サルト・サーキット」を事前に自分で走ってみることです!
コースを「知っている」と、実況解説のセリフが100%理解できる
ル・マンの舞台であるサルト・サーキットは、全長13kmを超える超ロングコースであり、その大半が普段は一般車が走る「公道」で構成されています。自分で一度でもGT7のコクピット視点で走り込んでおくと、観戦時の解像度が劇的に上がります。
- ユノディエールの速度感と恐怖
名物の超ロングストレート「ユノディエール」。時速300km以上から2箇所のシケインへ飛び込む際のブレーキングポイントや、夜間・豪雨時の視界の悪さをゲームで体感しておくと、実戦で300km/hオーバーのバトルを繰り広げるドライバーたちの凄さが身に染みて分かります。 - 牙をむく難所「ポルシェ・カーブ」
レース終盤に待ち構える高速連続コーナー「ポルシェ・カーブ」は、ほんの少しのラインのズレが命取りになる超難所です。「ここ、ゲームでもめちゃくちゃ姿勢を崩しやすいんだよな……」と知っているだけで、プロたちがそこをノーブレーキに近い速度で駆け抜けていく姿に鳥肌が立つはずです。
夜間走行や急な天候変化のドラマも「自分事」になる
ル・マン24時間レースの醍醐味といえば、漆黒の闇を突き進む「夜間セッション」や、突然サーキットの一部だけに降り出す「ゲリラ豪雨」といったドラマです。GT7では、サルト・サーキットの時間経過や天候変化がリアルタイムで完全再現されています。ヘッドライトの光だけを頼りに240km/h以上でコーナリングする難しさや、路面が乾いていく(あるいは濡れていく)中でのタイヤ選択の難しさをゲームで味わっておけば、アベマの中継でチームが仕掛ける「ピット戦略」の意図がリアルタイムで手に取るように分かるようになります。
観戦の興奮そのままに、自分だけの24時間耐久へ!
「見る」だけでなく「走る」を知ることで、画面の向こうで繰り広げられる人間ドラマや極限のスピードが、すべてリアルな臨場感として伝わってくるようになります。ぜひアベマの放送が始まる前に、GT7でサルト・サーキット(ル・マン24時間レーシングコース)をお気に入りのマシンでタイムアタックしてみてください。


